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備前磁器杯 BIZEN porcelain cup
[SIZE/約cm±0.5]:
16:H8.2 W7.8
17:H8.2 W8
18:H8.4 W7.8
19:H8.4 W7.5
備前市内で採掘される磁器の原材料となる陶石備前焼。
作家石田和也が、自らの手で掘り起こし作品制作を手掛ける。
精製前の天然の陶石の中には、幾つもの鉱物が含まれており、それを 石味 とし、備前磁器作品の特徴としている。
【ご使用の注意】
・電子レンジ、食洗器の使用はおすすめしません
・食器用洗剤をご使用ください。
・直火の使用は不可
【以下の点を器の特性としてご理解ください】
・一点、一点手作りのため、色むら、サイズ(0.3-1㎝)に差異が生じることがあります。
・色などの微妙なニュアンスなどはお客様のモニターなど機器環境によって色の見え方が変わるため、ご理解の上、お買い求めください。
・綺麗に整ったものでなく、不揃いな形や微妙な色の雰囲気の差異も、手仕事ならではの魅力として良品とさせていただいておりますので、ご理解の程よろしくお願いします。
・店頭にて同時販売中です。一点ものもを含め実店舗でも並行して販売しておりますので、行き違いで売約済となる場合もございます。その際はキャンセルとなりますことをご容赦ください。
【返品】
お客様のご都合によるキャンセル・返品・交換は基本的にはお受けしておりません。
石田和也 Kazuya Ishida
986年、備前市伊部に生まれる。高校卒業後、家業である備前焼の道へ進み、備前焼人間国宝 伊勢崎 淳氏に師事。その後イギリスへ移り、現地の陶芸工房で伝統技法や語学、文化を学ぶ。
作品は色のついた泥を用いて模様をつけるイギリスの伝統技法 スリップウェアや、ろくろの遠心力を利用し、ねじれを生かしたオリジナル技法 -螺法- を得意とする。貝や地層、氷河や鐘乳石など自然が創り上げる造形美からインスピレーションを受け、素材の特質を引き出すという備前特有の精神と薪窯で起こる変化や自然釉を融合させながら形にしていく。
2015年より始動したOxford穴窯プロジェクト(オックスフォード大学)では先導作家として招聘され、窯作りから制作ワークショップや焼成などの講師、また大学などでの講演を務める。2017年からはアメリカにも活動の幅を広げている。
2020年からは、 備前市三石地区の鉱山から自ら陶石を採掘し天然の磁器を用いた作品制作を行う。 800年続く備前焼の歴史に自分なりの哲学を組み込み、 伝統と革新を武器に世界で活躍する陶芸家を目指す。
プロフィール
1986 岡山県備前市に生まれる
2006 備前陶芸センターを卒業
2007 京都府立陶工高等技術専門校
2007-2010 備前焼人間国宝 伊勢崎 淳氏に師事
2011 キックビア工房にて制作 (デボン、英国)
2012 ウィッチフォード工房に就職 (コッツウォルズ、英国)
2013 帰国後、備前市伊部に工房を構え独立
2015 ロンドン・ハットフィールド・セラミックショー
2015 Oxford Anagama Project 日本推進担当/リーダー
2015 オックスフォード大学に備前式の穴窯を築窯
2015-2018 オックスフォード大学 客員研究員となる
2016-2018 Bizen × Whichford プロジェクトリーダー
2017 セラミックアート・ロンドンに出展
2018 アーティストインレジデンス リーチ工房
2018 ロンドン芸術大学:うつわうつしシンポジウム 講演
2018 Ceramic Art Bizen in 閑谷を企画
2019 アーティストインレジデンス Star Works (ノースカロライナ,米国)
2020 備前市で採掘した磁器土での作品造りに挑戦
2022 アーティストレジデンス Sturt Studio (NSW オーストラリア)
2023 アーティスト イン レジデンス Canberra potters Society (オーストラリア)
2024 株式会社 Ripple を設立
2024 Milano Salone 作品出品 (ミラノ,イタリア)
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