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大江一人  割山椒 warizansho / 緋襷 side dish

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大江一人 作  割山椒 / 緋襷
Kazuto Ooe / Bizen ware side dish(warizanshou)

伝統的な器の形、割山椒を大江一人さんらしい、現代的なシャープさを持ち合わせた
繊細で美しいフォルムです。存在感のある形は小さな小鉢としてもテーブルを華やかにする器です。
この作品の特徴となる緋襷(ヒダスキ)は、稲わらを巻き焼成すると、稲わらの成分と土の成分が化学変化をおこし緋色に発色します。
緋色の襷(タスキ)をかけたように見えるので緋襷と呼ばれています。

備前焼きは高温で数日間焼き続けるため、窯変によりそれぞれが個性的な焼き味を見せます。
一つとして同じ景色の器は存在しない焼き物。
自然な土と炎の出会いによって生み出される素朴で使い込むほどに味が出ます。






*画像は参考としてご理解ください。
焼き物は人と土、炎の偶然の出会いで創り上げられる唯一無二の世界です。
ですので作品は二つとして同じものができることはなく、お手元に届く作品は見本写真とは焼き色が一つ一つ異なりますので予めご了承下さい。



[Size]
W115 *D115 *H65 mm (見込み部分深さ25mm)


*全て手作りのため、サイズ測定に若干の違いがございます。ご理解のうえ
お求めください。

*器の使用について
電子レンジのご利用はおすすめ致しません。


※ご購入前に必ずお読み下さい※
●ご注文はショッピングサイトより承ります。
店舗への電話注文、メールでの直接注文は受け付けておりません。

*この商品は「クロネコ60」で発送いたします。
 ご希望の送付方法をお選びください。

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「贈答用BOX 324円」をあわせてご注文ください。
 贈答用BOXをご注文でない限り、簡易包装にて対応させて頂いております。

*画像長皿は別売り 

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作家陶歴 大江一人 Kazuto Ooe
アパレルの企画を経て、備前焼作家のもとで6年間修行。

1999年 桑沢デザイン研究所卒業
1999年〜2004年 アパレル企業の企画として勤務
2006年 愛知県立窯業高等技術専門校修了
2006年〜2012年 岡山県備前市 

備前焼六姓窯元「桃蹊堂」
第十七代木村桃山(本名:憲次)氏
第十八代木村桃山(本名:英昭)氏に師事
2011年より岡山県備前市にて作家活動を開始
2015年 工房を栃木県芳賀郡益子町に移転、開窯
日本の伝統工芸を生かしたモダンな無釉の焼締め陶を制作する。

賞歴
全陶展 入選
栃木県芸術祭美術展 入選

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