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大江一人 作 ② 徳利 / 桟切

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大江一人 作 徳利 / 桟切
Kazuto Ooe / Bizen (sangiri) sake bottle

備前焼きは高温で数日間焼き続けるため、窯変によりそれぞれが個性的な焼き味を見せます。
一つとして同じ景色の器は存在しない焼き物。
自然な土と炎の出会いによって生み出される素朴で使い込むほどに味が出ます。

この徳利は窯変の持ち味である桟切が、暗灰色、ねずみ色、青色に発色しています。
土に含まれている鉄分と燃料の炭素の化合による変化です。

無釉の備前焼は、ほどよく水が滲み込み水と器の温度差がでにくく、
水が腐りにくいといわれることから、古来より、花入れ、水甕、酒の醸造用にと造られてきました。
備前の酒器はお酒を旨くするといわれている理由の一つです。

自然の土そのままの景色ある徳利は、花をいれても、うつくしく佇んでくれるでしょう。


作家:大江一人より

焼き締めの酒器は内部にある微妙な気孔によって生まれる通気性により
お酒に含まれる酵母菌の働きを活発にし、お酒の熟成効果を高めます。

酒器に注ぎ置くことにより、香りは高く、味はまろやかに、コクのある味に変化するといわれています。
いつもとは一味違う晩酌を是非お楽しみください。


1点もの

[Size]
H145 *W100 mm

*器の使用について
電子レンジのご利用はおすすめ致しません。

※ご購入前に必ずお読み下さい※
●ご注文はショッピングサイトより承ります。
店舗への電話注文、メールでの直接注文は受け付けておりません。

*この商品は「クロネコ60」で発送いたします。


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作家陶歴 大江一人 Kazuto Ooe
アパレルの企画を経て、備前焼作家のもとで6年間修行。
日本の伝統工芸を生かしたモダンなうつわを作っています。


1999年 桑沢デザイン研究所卒業
1999年〜2004年 アパレル企業の企画として勤務
2006年 愛知県立窯業高等技術専門校修了
2006年〜2012年 岡山県備前市 

備前焼六姓窯元「桃蹊堂」
第十七代木村桃山(本名:憲次)氏
第十八代木村桃山(本名:英昭)氏に師事
2011年より岡山県備前市にて作家活動を開始
2015年 工房を栃木県芳賀郡益子町に移転、開窯
日本の伝統工芸を生かしたモダンな無釉の焼締め陶を制作する。

賞歴
全陶展 入選
栃木県芸術祭美術展 入選

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