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大江一人 作 ①徳利 / 緋色

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大江一人 作 徳利 / 緋色
Kazuto Ooe / Bizen (Hirio) sake bottle

備前焼きは高温で数日間焼き続けるため、窯変によりそれぞれが個性的な焼き味を見せます。
一つとして同じ景色の器は存在しない焼き物。
自然な土と炎の出会いによって生み出される素朴で使い込むほどに味が出ます。

この徳利は特に、その窯変の持ち味が見事に緋色として取り出すことができました。
どの方向から眺めても、ことなった景色となり、それは真っ赤な夕焼けの空だったり、遠くに望む山の風景だったり。 
好みの日本酒を舐めながら、どこか遠くの景色に思いを馳せるのもよいものです。

作家:大江一人より

焼き締めの酒器は内部にある微妙な気孔によって生まれる通気性により
お酒に含まれる酵母菌の働きを活発にし、お酒の熟成効果を高めます。

酒器に注ぎ置くことにより、香りは高く、味はまろやかに、コクのある味に変化するといわれています。
いつもとは一味違う晩酌を是非お楽しみください。


1点もの

[Size]
H140 *W95 mm

*器の使用について
電子レンジのご利用はおすすめ致しません。

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作家陶歴 大江一人 Kazuto Ooe
アパレルの企画を経て、備前焼作家のもとで6年間修行。
日本の伝統工芸を生かしたモダンなうつわを作っています。


1999年 桑沢デザイン研究所卒業
1999年〜2004年 アパレル企業の企画として勤務
2006年 愛知県立窯業高等技術専門校修了
2006年〜2012年 岡山県備前市 

備前焼六姓窯元「桃蹊堂」
第十七代木村桃山(本名:憲次)氏
第十八代木村桃山(本名:英昭)氏に師事
2011年より岡山県備前市にて作家活動を開始
2015年 工房を栃木県芳賀郡益子町に移転、開窯
日本の伝統工芸を生かしたモダンな無釉の焼締め陶を制作する。

賞歴
全陶展 入選
栃木県芸術祭美術展 入選


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